パチンコ店を狙った犯罪

最近 パチンコ店を狙った強盗が多発しています。

24日午前2時ごろ、岐阜県土岐市土岐口南町2のパチンコ店「ダイハチ・サウス」で、裏口から出ようとした男性店長(43)に突然、男が包丁のようなものを脇腹に突きつけ、「殺すぞ。金を出せ」と脅した。店長は男に事務所へ案内させられ、金庫にあった現金のうち、計約1500万円を奪われた。男はガムテープで店長の手足を巻き、目をふさいで逃走した。

 店長は約10分後、自分でガムテープを外して通報。岐阜県警多治見署が強盗容疑として捜査を始めた。

 調べでは、男は30~35歳。身長180センチ前後と大柄で、黒色ニット帽とサングラスで顔を隠し、上下とも黒っぽい服を着ていた。男は金庫から1万円札と5千円札だけを奪い、千円札などは置いていったという。当時、従業員は全員退店しており、最後に残った店長が帰宅するため施錠しようとした際に襲われたらしい。

毎日新聞 2007年12月24日 11時31分



8日午後11時5分ごろ、愛知県半田市一ノ草町のパチンコ店「スタジアム公楽半田店」の景品交換所の近くで、同店の男性従業員(29)が男にバールのようなもので殴られ、持っていた現金334万5000円の入ったバッグを奪われた。

従業員は左足などに軽いけが。男は別の男が運転する白っぽいバンタイプの車で逃走した。

県警半田署で強盗事件として調べている。襲った男は30~35歳で、身長約1メートル70、黒っぽいウインドブレーカーを着ていたという。

男性従業員は当時、景品交換所から現金を持ってパチンコ店に戻る途中だった。

読売新聞より

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