1月7日8時1分-スポーツ報知の記事から少年の発言を拾って見ると
「ぎゃ~、助けてくれよ~」
「人間関係のトラブルに悩んでいた」
「○○してやる!」
「誰でもいいから・・・・・」
「おれは悪くない」
と まあ こんな具合だ。
どう考えても 犯人の少年は何らかの妄想に取り付かれているとしか。。
精神科に通院歴を持つ少年だけど、どこか まだ正常に考え
ちょっと 冷静に行動しているように思われる節もある。
何故?
商店街の日焼けサロンの防犯カメラに映っている
包丁を買って、騒ぎながら街中を歩き回る姿を想像して欲しい。
もしその少年が本当に重大な精神的に問題児であったら
その時間 防犯ビデオに写っている人たちの中の被害者は
例えば 不謹慎な発言だが 過大な被害であったり 重症患者が出てもおかしくない。
本当はどこかしら 「ここで重大な事件になったらなぁ。。」 って 心の中に
襲われたのは女性や車椅子の人など 逃げ足の早いとは言えない人達
であったにもかかわらず
実際の被害は軽傷者2名という幸運ともいえる結末
殺人未遂(容疑)という結末を少年はどう心に刻むのか。。
勲章 イカリ・・・ まだまだ 長い人生が待っていると言うのに。
包丁少年の凶行@防犯カメラ
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