地裁売店に窃盗・大津

26日11時半ごろ、大津地裁の庁舎一階の売店が荒らされていると

当直の職員が110番通報した。

被害にあったのは現金約140万円と、ロッカーに保管していた

収入印紙や切手約150万円分。



調べでは担当者は25日午後5時半ごろに出入り口を施錠して帰宅。

庁舎一階のガラス窓のクレセントが壊されるなどして 何者かが

外部から侵入した模様。



危機管理不足ですね。

まず ガラスが割られないようにしておくのは、こんなご時世

当たり前のことです。 もしくは面格子を付けるとか。

クレセントも二重にして割られても すぐには開かないような

工夫をしておかないと だめなんですよね。



何故 あれだけの大金と収入印紙や切手をロッカーなどに???

全く 意味不明な保管の仕方だと思います。



企業では 現金は置かないようにしてるし、

置く場合は、しっかりした防盗金庫にしまったり、

金庫を持ち出せないように工夫してるのが当たり前。


まして 大金を置くなら警備保障会社に契約するとか

していれば それなりの効果はあったのでは?

0 コメント: