カード詐欺団摘発 / 大阪

日本のカード会社など約770社が加盟する

「日本クレジット産業協会」によると 

2006年に偽造カードで搾取された商品などの被害は

約45億円に上る。。。



カード情報を読み取る「スキミング」を海外で行うケースも

多発しているとしている。



同協会は「カード会社はスキミングが困難なICチップ内臓の

カードに転換を図る必要がある」と指摘。




中国人らのカード詐欺団が摘発されたのは、

大阪高槻市の家電量販店で、原田被告ら日本人3人を

使いクレジットカードでパソコン1台を騙し取った疑い。

いずれも犯行を認めている。


幹線道路沿いの家電量販店を狙い、偽造カードで

パソコンやデジカメを騙し取って、宅配便で東京の

中古品業者に送って換金、

原田被告ら3人は搾取額の3割をもらっていた。



大阪府警の調べでは、

原田被告ら日本人3人が「買い子役」で、

王被告は3人を見張る「監視役」



王被告の供述によれば、

このほか偽造カードを作るグループも存在していると。

逮捕時偽造カード70枚を所持していた。

カードのスキミングはエステなどのお店で行われていたと。

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