神奈川県防犯優良マンション認定制度が4月からスタートする。
運営主体は神奈川県防犯協会連合会と神奈川県建築安全協会、
神奈川県防犯設備士協会の3者。
防犯に優れたマンションを公開する事で、
犯罪の防止、抑止を目指すものである。
認定の対象は新築・既築を問わず 鉄骨造りや鉄筋コンクリート造り
全てのマンションである。
認定に当たって必ず評価する必須事項として
共用部43項目、専有部8項目の計51項目を設定。
「必要性は高いが建物の多様性を考慮して一律に
必須事項とするのは適切でない項目」を推奨事項として
共用部5項目、専有部3項目の計8項目設定している。
東京都や千葉県、大阪府などでは
「防犯モデルマンション」などの名称で、
関係団体が独自の制度の運用を開始している。
防犯優良マンション認定制度 / 神奈川
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