大阪 D・D HOUSE 犯人自首

一日夜に起こった 会社員森永さん刺殺事件が

思いもよらない結末を迎えた。


八日朝 中年男が「自分が刺した」と自首したのである。

府警曽根崎署捜査本部は身元や犯行状況の確認を急いでいる。



犯人は現場トイレに黒色バッグを忘れ

取りに戻ろうかと思ったが 見つかると思いそのまま逃走した。


犯人は D・D HOUSE周辺でドロボウに入ろうと計画。


トイレの中で侵入用の道具(ドライバー サングラス 粘着テープ)

を確認していて、誤ってドライバーを落とし 

その音に気付いた森永さんから

「ドロボウでもする?」と聞かれ

ばれると逮捕されると思い 刺したという。



防犯カメラには、森永さんがトイレに入る直前にトイレに入り、

胸から血を流した森永さんがトイレを出た直後に

立ち去った男の姿が記録されていた。


捜査本部はこの男が犯人の可能性が高いと判断。

防犯カメラの映像の解析を急ぎ、犯人の行方を追っていた。


それにしても短絡的な犯行である。

こんなにも簡単に 人間を刺す事ができるのであろうか・・・

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