防犯カメラで事件や事故の抑止や早期発見につなげようと、
宇都宮市は21日、JR宇都宮駅西口広場周辺の
街灯支柱などに取り付けた防犯カメラ10台の運用を開始した。
市によると、防犯カメラは24時間作動し、
画像は宇都宮東署の宇都宮駅交番内の
モニターに常時映し出される。
プライバシーに配慮し、モニターの画像にはモザイク処理をし、
人の動きや背格好、服の色などはわかるが、顔は特定できない。
防犯カメラ 監視カメラに関しては
国内でも 京都府学連デモ事件や 山谷監視カメラ事件
釜ヶ埼監視カメラ事件があり 賛否両論ある。
画像は録画されて10日間保存される。
画像は事件、事故が発生して捜査に必要な場合に限り、
モザイク処理されていない元画像を提供する。
今秋には駅東口周辺にも計10台のカメラを設置する予定で、
市生活安心課は「プライバシーには最大限配慮している。
(設置や運用について)市民の皆さんに理解をお願いしたい」としている。
プライバシー配慮画像にモザイク / JR宇都宮駅前
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