またも米国産の輸入牛肉から危険部位が発見されました。
しかし、03年末の米国産禁輸措置で豪州産牛肉の輸入が
広がったことなどもあって、多くの店は平常の営業を続けた。
牛丼最大手の吉野家向けに輸入された
ナショナルビーフ社製の米国産牛肉から
特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が見つかった。
吉野家は「安全上は問題ない」として通常通り営業。
利用者には
「今後、ホームページなどで説明することを検討する」
としている。
一夜明けた24日、
近畿のスーパーでは牛肉の撤去に踏み切るところもあった。
大手スーパーのダイエーは開店前までに、
グループを含めた333店舗からナ社製の牛肉を撤去した。
ダイエー広報は
「独自に全数検査しており、安全性に問題はない。
過剰に不安をあおる心配もあるが、消費者の思いに配慮した」という。
大阪府豊中市の「グルメシティ豊中駅前店」では、
午前7時に店長(51)らがナショナルビーフ社製の
牛肉の撤去を確認。
和歌山、大阪、奈良などで店舗を展開するスーパー「オークワ」も
開店前にナショナルビーフ社製の牛肉を店頭から撤去した。
スーパー「マツモト」も米国産牛肉を撤去。
「コープこうべ」や近商ストア、阪急ファミリーストア、
いかりなどは米国産は扱っておらず、大きな混乱はないという。
米国の輸出の体制に疑問を感じます。
しかし それ以上に日本の検疫所の体制に疑問を感じます。
中国から輸入した冷凍食品の薬剤混入問題も未解決のまま
水際で食い止められない食の危険をどう考えているのでしょうか?
被害者となる国民の安全を本当に確保できるのでしょうか?
税金の無駄遣いばかりが目に付く今日この頃です。。
ナショナルビーフ社製の米国産牛肉に危険部位発見
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