包丁少年の凶行@防犯カメラ

1月7日8時1分-スポーツ報知の記事から少年の発言を拾って見ると



「ぎゃ~、助けてくれよ~」
「人間関係のトラブルに悩んでいた」
「○○してやる!」
「誰でもいいから・・・・・」
「おれは悪くない」



と まあ こんな具合だ。



どう考えても 犯人の少年は何らかの妄想に取り付かれているとしか。。

精神科に通院歴を持つ少年だけど、どこか まだ正常に考え 

ちょっと 冷静に行動しているように思われる節もある。



何故?


商店街の日焼けサロンの防犯カメラに映っている

包丁を買って、騒ぎながら街中を歩き回る姿を想像して欲しい。


もしその少年が本当に重大な精神的に問題児であったら 



その時間 防犯ビデオに写っている人たちの中の被害者は

例えば 不謹慎な発言だが 過大な被害であったり 重症患者が出てもおかしくない。


本当はどこかしら 「ここで重大な事件になったらなぁ。。」 って 心の中に 

襲われたのは女性や車椅子の人など 逃げ足の早いとは言えない人達



であったにもかかわらず 



実際の被害は軽傷者2名という幸運ともいえる結末



殺人未遂(容疑)という結末を少年はどう心に刻むのか。。


勲章 イカリ・・・ まだまだ 長い人生が待っていると言うのに。

窃盗:茨城、千葉で71件

取手署では 16日, 警察官宅にしのび込んで窃盗容疑で現行犯逮捕された

千葉県我孫子市の無職、徳永仁被告(29)=窃盗罪で懲役1年 10月の実刑判決=が,

茨城,千葉両県で合計 71件の窃盗事件と係っていたと発表した。


被害総額は 1085 万円に達すると言う。
 

調査では, 男は 04年4月から 07年8月まで、利根町や千葉県我孫市、

印西市で窃盗を繰り返した。

日中に予備調査をして夜間に実行。

窓の格子をドライバーで外し室内に侵入していたと言う.
 

07年8月10日未明、利根町に住む警視庁警察官の男性(54)の自宅に侵入、

室内を物色中にこの警察官に発見されて逃走したが、

柔道で投げられ現行犯逮捕された。


男は家族 3人生活.盗んだお金の内5万円を家に入れていた。

「電気がついているとか室内で犬がほえる家は避けた。

面格子は無施錠が多くて、 狙いやすかった」 などだと供述していると言う。


この事件も御多分にもれず 窓の無施錠 

面格子のねじ山が潰してない状態なのを見越しての犯行と思われる。

侵入窃盗のデータ的には無施錠のところを狙われて

侵入されたケースが全体の60%を締めている。


犯人の言葉から 防犯の真実が見えてくる。 

”明かり 犬の鳴き声 戸締り”

後は犯人の嫌がる時間 

つまり 面格子などのねじ止めの物はしっかりとねじ山を潰すか

ワンウエイのネジを使いましょう。

パチンコ店を狙った犯罪

最近 パチンコ店を狙った強盗が多発しています。

24日午前2時ごろ、岐阜県土岐市土岐口南町2のパチンコ店「ダイハチ・サウス」で、裏口から出ようとした男性店長(43)に突然、男が包丁のようなものを脇腹に突きつけ、「殺すぞ。金を出せ」と脅した。店長は男に事務所へ案内させられ、金庫にあった現金のうち、計約1500万円を奪われた。男はガムテープで店長の手足を巻き、目をふさいで逃走した。

 店長は約10分後、自分でガムテープを外して通報。岐阜県警多治見署が強盗容疑として捜査を始めた。

 調べでは、男は30~35歳。身長180センチ前後と大柄で、黒色ニット帽とサングラスで顔を隠し、上下とも黒っぽい服を着ていた。男は金庫から1万円札と5千円札だけを奪い、千円札などは置いていったという。当時、従業員は全員退店しており、最後に残った店長が帰宅するため施錠しようとした際に襲われたらしい。

毎日新聞 2007年12月24日 11時31分



8日午後11時5分ごろ、愛知県半田市一ノ草町のパチンコ店「スタジアム公楽半田店」の景品交換所の近くで、同店の男性従業員(29)が男にバールのようなもので殴られ、持っていた現金334万5000円の入ったバッグを奪われた。

従業員は左足などに軽いけが。男は別の男が運転する白っぽいバンタイプの車で逃走した。

県警半田署で強盗事件として調べている。襲った男は30~35歳で、身長約1メートル70、黒っぽいウインドブレーカーを着ていたという。

男性従業員は当時、景品交換所から現金を持ってパチンコ店に戻る途中だった。

読売新聞より

水まわりの修理サービスのトラブル多発!

国民生活センターより 消費・生活に関するトラブルや対策方法が紹介されています。



キッチンや風呂、トイレなどの水まわりには、蛇口等の水漏れや詰まりといったトラブルが生じることが少なくない。

トラブルが起こった際には、投込広告やチラシ、電話帳広告などを見て「低料金」と思って業者を呼ぶことが多いが、こうした緊急時の要請に応じて来訪した業者との間で料金やサービス内容に関する苦情が相次いでいる。

水まわりのトラブルは消費者が誰でも巻き込まれる可能性があり、被害の未然防止・拡大防止を目的とした情報提供を行うこととした。


相談件数

チラシなどの広告を見て業者を呼んだ水まわりの修理サービスについて、PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)では、2006年度には1,104件、2007年度には795件(前年同期の件数は522件で、前年同期比273件(52.3%)増加)となっており、年々増加傾向にある。


相談事例

(1)投込広告やチラシ、電話帳広告などに記載された「水漏れ修理 基本料金3,000円 ~」などの表示から、低料金で済むと思って修理を依頼したところ、思いがけない高額請求を受けた。

(2)水漏れや詰まりの修理を依頼するため業者を呼んだが、原因や状況を十分説明されず、とにかく設備を交換しなければならないと告げられ、高額な契約をしてしまった。

(3)業者に苦情を申し出たところ、威迫的な態度で料金を請求されたために怖くなって業者に言われるまま高額の料金を支払ってしまった。



経済産業省商務情報政策局消費経済政策課より消費者へのアドバイスとして

(1)広告に表示された価格だけで済むとは限らない

 電話の際に、来訪だけでもお金がかかるのか、作業はだいたいいくらになるのかなどをしっかり確認しておきたい。

(2)サービス内容や料金等が把握できる業者を選ぶ

 営業時間や対応地域などが異なる様々な業者があるので、あらかじめサービス内容や質、料金、営業時間、緊急時の対応などを把握し、連絡できるようにしておいたほうがよい。

(3)当初依頼した目的と異なることを勧められても、すぐに決めない

 修理を依頼した業者から、設備を交換しなければ直らないと言われた場合であってもすぐに契約せず、まず応急処置を求めること。他業者にも聞いてみるなど一旦冷静になって考えたほうがよい。

(4)元栓・止水栓の場所を確認しておくなど、緊急の場合に備えておく

 トイレ、台所、浴場、洗濯機などの止水栓の位置をあらかじめ確認しておくこと。止水栓が見当たらない場合は、全体の止水栓が水道メーター付近にあるのでその位置・締め方を確認しておくこと。

(5)トラブルの際は消費生活センターに相談する

 業者のサービス内容や請求内容に納得できない場合には、消費生活センターへ相談すること。

と言うアドバイスが発表されました。

日本工機、性能を高めた防犯器具「ネットランチャーALTypeII、TypeII-S」を発売

日本工機株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:中山弘道)は、スイッチを押すだけで瞬時にネットが飛び出して不審者にからみつく画期的な防犯器具「ネットランチャーAL」の性能をアップして、1月22日(火)より発売致します。

従来型のネットランチャーは、スイッチを押すだけの簡単な操作で瞬時に網が飛び出し、侵入してきた不審者に絡まり動きを抑制します。その間に避難する等の時間を稼ぐことができます。

特徴
(1)小型・軽量で、簡単な操作で使用できる防犯機器です。
(2)スイッチを押すだけで、瞬時に網を放出・展開します。
(3)網は簡単に破くことができず、絡まりやすい構造になっています。
(4)使用者から約2~3.5m離れた不審者に網をかぶせることができます。
(5)飛翔物は、網と、ゴム製の蓋と、ゴムコーティングされた錘で安全を考慮しています。

ところが
大好評のネットランチャーに新たなる商品がラインナップされました。

その名も【カートリッジタイプ】『ネットランチャー ®AL』。今までのネットランチャーの機能に加え、カートリッジタイプにすることによってワンタッチでヘッド部が脱着可能になりました。また、作動と同時に警報音がなることで周囲に異常を知らせる事が出来ます。

特徴
(1)従来のネットランチャー®と同様に簡単に操作でき、不審者の動きを規制することによって、避難時間を稼げる画期的な防犯機器です!
(2)カートリッジタイプを採用することにより繰返しの使用が可能です!
(3)作動と同時に異常を周囲に音で報知します!


今回発売される最新機種「ネットランチャーAL TypeII」「ネットランチャーAL TypeII-S」では、従来型が屋内のみの使用を想定していたのに対し、発射力を強化することで屋外でも一定の条件下で3.5メートル先までの対象に対して使用できるように改良されました。


さらに発射時に周囲に知らせる音を109dBから117dBに高め、一層目立ちやすく・プレッシャーを与えやすくしている。全長は50センチほど、重さは電池を含めて950グラム程度。


発射される網のサイズも従来品の3メートル四方から3.2メートル四方に拡大され、引張り強度も25%アップすることで、拘束力を強めている。「TypeII-S」にはひきヒモをつけることで、本体ごと手前に引き寄せて網を締め付け、さらに拘束力を高めることができる。

ちなみにこの「ネットランチャー」、個人には販売されていない。自治体、警察、学校、保育園、金融機関やコンビニエンスストア、防犯ボランティア、病院などの法人を対象にしているので、発売元に連絡を入れても個人での購入は出来ないので、ご注意を。

一方で個人商店を営んでいる人や、社内で対面営業をしている会社では必要になるかもしれない。