防犯優良マンション認定制度 / 神奈川

神奈川県防犯優良マンション認定制度が4月からスタートする。

運営主体は神奈川県防犯協会連合会と神奈川県建築安全協会、

神奈川県防犯設備士協会の3者。



防犯に優れたマンションを公開する事で、

犯罪の防止、抑止を目指すものである。


認定の対象は新築・既築を問わず 鉄骨造りや鉄筋コンクリート造り

全てのマンションである。


認定に当たって必ず評価する必須事項として

共用部43項目、専有部8項目の計51項目を設定。

「必要性は高いが建物の多様性を考慮して一律に

必須事項とするのは適切でない項目」を推奨事項として

共用部5項目、専有部3項目の計8項目設定している。



東京都や千葉県、大阪府などでは

防犯モデルマンション」などの名称で、

関係団体が独自の制度の運用を開始している。

沖縄米兵泥酔し民家に侵入

沖縄県警名護署は18日、

基地に近い民家に無断で上がり込んだとして、

住居侵入の現行犯で米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)の

海兵隊伍長ショーン・ジェイク容疑者(21)を逮捕した。



今月11日に中3少女暴行事件が起きてからわずか7日、

またまた米海兵隊員による事件が起きた。



困ったものである。

米兵による事件が続発している沖縄で

17日に別の海兵隊員が飲酒運転で現行犯逮捕されたばかりなのに。




名護署の調べでは、ジェイク容疑者は18日午前4時25分ごろ、

名護市辺野古の民家に侵入した疑い。

家の中では住人の夫婦ら家族数人が就寝中だったが、

目覚めた妻(54)が居間のソファで見知らぬ外国人が

寝込んでいるのを見つけ、110番した。


政府は再発防止策として、米軍基地周辺の繁華街などに、

防犯カメラを設置する方向で検討に入っていた。