土浦の8人殺傷事件受けて防犯フェンス設置

土浦市のJR荒川沖駅周辺の8人殺傷事件の容疑者の供述で、

同市教委は、同市中村南5の市立中村小に

不審者の侵入を防ぐ門とフェンスを設置することを決めた。

29日から工事を始める。



同小の東約300メートルの無職、三浦芳一さん(72)

殺害容疑で逮捕された金川真大容疑者(24)が、

三浦さん殺害当日の19日朝、同小を襲うつもりだったと

供述していることから、市教委は早期に対策を取ることで

児童や保護者の不安解消を図る考えだ。



市教委によると、これまでは来客用玄関や昇降口がある校舎北側は、

植え込みとプラスチック製の鎖で外部と仕切られていた。

外部から出入りが可能な状況だったため、

2カ所の出入り口にそれぞれ7メートルと11メートルの門を設置。

また周囲約70メートルに高さ約1・2メートルのアルミ製フェンス

を建て、外部からの侵入を防ぐと言うもの。



総工費は約250万円。市教委は

「保護者からも不安の声が上がっており、

その解消に役立てば」と話している。



しかし どうなんでしょうか? 1・2メートルのフェンスが

それほどの役に立つものでしょうか?

出入り口の門は大丈夫なのかもしれませんが、周囲のフェンスは

乗り越える時に人目には付きません!



高さ3メートルの網状のフェンスならよじ登っても

外部から確認できますから安心な気がします。

不発弾発見したら「すぐ連絡を!」

今月17日、北九州市小倉北区の工事現場で、

旧日本軍のものと見られる不発弾3発が、

自衛隊によって回収されました。



北九州市では去年6月にも、

中学校のグラウンドから見つかった不発弾が

校庭で5日間も放置され、問題になっています



北九州市で、工事中に発見された不発弾が放置され、

通報が遅れるケースが相次いでいます。



現場作業員が不発弾を発見したのは、

およそ640の病床を持つ拠点病院の目の前。

万一爆発したら、大きな被害が出る恐れがある場所ですが、

作業員が市に報告したのは、

発見から2か月もたったあとでした。



報告を受けた市の職員はすぐ現地を視察しましたが、

上司への報告は日曜日であった為

翌日回しにしていました。



こうした事態の再発を防ぐため、

北九州市の消防局はきょう、

工事や住民の避難に携わる職員30人を集めて、

危機管理の徹底を求めました。



また、過去に見つかった不発弾の事例が報告され、

発見した場合の通報先や、

自衛隊や警察とのどう連携するかを確認しました。



世界では戦争の残した不発弾の被害が絶えません。

日本国内においてもまだまだ沢山の不発弾が残っています。


報告 連絡 危機管理の徹底を感じます。